ムラウチネットワークの歩み

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沿革

村内栄一(むらうちえいいち)明治21年~昭和52年

明治21年3月4日 八王子加住で生まれる。
青年時代「醤油屋になる」と、八王子市から千葉県の野田まで歩いて行き、住み込みの場所では木を 一本横たえただけの固い枕で修行仲間と一緒に寝起きしながら醤油の作り方を勉強。
大正元年に、念願の醤油屋を創業。

大正元年 村内栄一(現社長 村内優典の曾祖父)が八王子市大和田町にフジムラ醤油工場を作る。
昭和20年 戦災で醤油工場・家屋全焼。
村内栄一・村内村雄・誉治で再建。

昭和26年 NHKがテレビの実験放送を開始。

この時を誰よりも期待と興奮で待っていた人が村内誉治であった。
秋葉原の電気街で部品を買い集め、自作した7インチのブラウン管に実験放送の映像が浮かび出た。
多摩地区で最初にテレビ放送の受信に成功した人物こそ、村内電気の創立者の一人村内誉治である。

昭和28年2月 村内村雄・歌子・村内誉治・栄子の4名が発起人となり、資本金26万円をもって有限会社村内テレビを創設し、本社を八王子市大和田町に置き、テレビ販売を主に家庭電気製品の小売販売を実施。ムラウチ電気に至る。

当社は昭和40年5月にムラウチ電気のサービス部門として設立。

昭和40年5月

有限会社ムラウチテレビサービスを(株)ムラウチのサービス部門として資本金200万円にて設立。

昭和43年

村内輝久(現社長 村内優典の父)が将来のケーブルテレビ会社を予測し、テレビをよりきれいに映るよう技術・施工の勉強をする。そして妻(尚子)との二人三脚が始まる。
そして三多摩全域から支持されるテレビ受信設備会社を創り上げる。

昭和45年9月

有限会社ムラウチ家庭電器サービスを改称。

昭和48年12月

資本金を800万円に増資。

昭和52年5月

村内輝久、厳父の跡を継ぎムラウチ家庭電気サービスの経営に従事。

平成元年1月

有限会社ムラウチネットワークと改称。

平成3年8月

資本金を1000万円に増資。

平成3年9月

株式会社ムラウチネットワークに組織変更。現在に至る。

平成16年4月

社長交代。村内輝久はオーナーに、新社長に村内優典が就任する。

経営理念

『我社の事情は一切無視し、お客様の要求を満たす』

お客様のご要望を第一に考えて、
仕事第一優先で常に行動し、
21世紀も、商人であることを忘れず、
一生懸命働きます。